TOP >
スマートホーム > サンワサプライ、スマホで家中のスイッチをON・OFF「SwitchBot」を発売
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』で、家庭にある機器のスイッチのON・OFFがワイヤレスで操作可能になる、スマートフォンで遠隔操作が可能なスイッチロボット「400-RC005BK/W」を発売した。
本製品は、ワイヤレスで家庭やオフィスにある機器のON・OFF操作可能なリモートロボットで、多くのスイッチをスマホでコントロールすることも可能。サイズは、約 W42.8×D24×H36.5mmで重量は 約39g。
SwitchBot
iPhoneやApple Watch、Android端末で「Switch Bot」アプリを使用し、Bluetooth経由でスイッチのON・OFF操作が可能。
設置はスイッチに直接貼り付けるだけで可能。あとは、Switch Botが物理的にスイッチをON・OFFするという、非常にシンプルな仕組み。テープが張り付く場所ならどんなスイッチにも適用できるという、応用範囲の広さが魅力とのこと。
アプリの設定から、好きな時間にスイッチを押すタイマー機能、スイッチを「押す」動作から、「押す+引き上げ」の変更も可能でパネル式の電気スイッチにも対応。また動作時間は最大で約600日可動で、電池が無くなれば市販のリチウム電池「CR2」を使用して変更が可能。
【関連リンク】
・サンワサプライ(SANWA SUPPLY)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...