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スマートホーム > 日立グローバルライフソリューションズ、スマートフォンと連携したオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」発売
共働き世帯の増加などの社会背景から、家電品を活用して家事の時短・省手間・高効率化を図りたいというニーズが高まっている。日立グローバルライフソリューションズ株式会社が行ったオーブンレンジの調査によると、購入時の期待として、「調理の時間を短くしたい」「レパートリーの幅を広げたい」「調理の手間を省きたい」といった点が上位に挙がった。また、同社従来製品の購入者から、「新しいメニューを提案してほしい」という意見が寄せられた。
そこで、同社は、食品の分量にあわせて火加減をオートでコントロールできる「Wスキャン調理」に、クックパッドで殿堂入りを果たした30レシピを採用した、コネクテッド家電の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ(MRO-W10X)」を6月22日から発売する。
「Wスキャン調理」は、食品の重さと温度(容器を含む)をはかり、分量が変わっても火加減おまかせで手軽においしく調理できる日立独自の機能。加熱前の表面温度と、メニューごとに規定した表面温度までの温度変化をみる。同製品には、この機能にクックパッドの殿堂入りレシピから厳選された30レシピがオートメニューとして採用された。
また、「ヘルシーシェフアプリ」でスマートフォンと連携し、レシピが検索しやすく、アプリがおすすめのレシピを提案して、それを簡単に本体に設定できるなど、毎日の調理をサポートする。「ヘルシーシェフアプリ」は、Android5.0以上、iOS10.0以降に対応予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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