株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM)は、スマートフォンを使って遠隔で家電操作などを可能にするホームIoTサービス「J:COM HOME」を展開している。
今回、同サービスに、カギを使わず、暗証番号、ICカードで玄関ドアの開閉を可能にするスマートロックが加わる。また、J:COM HOMEアプリを利用することで、スマートフォンで玄関ドアを開閉することができ、遠隔で開閉や開閉状態を確認することも可能だ。特長は以下の通り。
- 暗証番号やICカードアプリで開閉ができ、従来のカギが不要
- J:COM HOMEアプリを利用することで、遠隔操作が可能
- スマートフォンでカギの開閉ができる
- 遠隔で開閉と開閉状態の確認ができる
- ゲストキーを発行できる(一時的な暗証番号の発行)
- 玄関ドアの閉め忘れ防止ができる
- 入退去時に発生するカギの交換が不要
「J:COM HOME」のスマートロックは、2020年春から順次、集合住宅向けに提供を開始する予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想