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スマートホーム > エディオン、家庭の消費電力量の閲覧や家電をスマートフォンから遠隔操作できる「エディオンネットIoTパック」提供開始
株式会社エディオンは、2月1日より、同社の「エディオン光」と東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)の「フレッツ・ミルエネ」を組み合わせた新たなサービス「エディオンネット IoTパック」の提供を開始する。「エディオンネット IoTパック」は、快適なインターネット接続サービスに加え、家庭の消費電力量の閲覧や、エアコンや照明器具などの家電をスマートフォンなどから遠隔操作できるサービスをセットにして、エディオン光と同価格で提供するサービスだ。特長は以下の通り。
- 「見える化」機能
家庭の消費電力量を見える化することにより、ムダを見つけて節電することができる機能が利用できる。
- ゆるやかな見守り機能
見える化画面であらかじめ設定した消費電力量を超えると、お知らせメールを自動配信。
- 家電遠隔操作機能
スマートフォンを使用して「ECHONET Lite※2対応家電※3」などを室内外から操作できる。
<月額利用料金(税別)>
エディオンネット IoTパック(ファミリー):5,200円
エディオンネット IoTパック(マンション):3,800円
※家電の遠隔操作に必要な機器のレンタル(※1)は無償。
<提供エリア>
NTT東日本、NTT西日本のフレッツ光ネクスト提供エリアに準ずる
※1 無償レンタルは1台です。
※2 ECHONET Liteは、家電製品、スマートメーター、太陽光発電システムなどの制御を規定したHEMS構築のための通信規格。
※3 対応家電はNTT東日本のホームページで確認できる。
【関連リンク】
・エディオン(EDION)
・NTT東日本
・エディオンネット IoTパック
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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