TOP >
スマートホーム > スマート・セキュリティのSecual(セキュアル)、株式会社LIXILと資本業務提携し、住宅向けIoT次世代製品の共同開発を開始
株式会社Secualは株式会社LIXILと資本業務提携を行い、IoTを活用した住宅向けの次世代製品を共同開発していくことで合意した。
同社は、不審者が窓やドアから侵入を試みる際の振動・衝撃を検知し通知するスマート・セキュリティ・サービス「Secual」を手掛けており、当サービスを通じて培った技術や知見を基に、昨年度開催された「LIXILアクセラレーター・プログラム」*1にて「アライアンス賞」を受賞、その後も住宅製品におけるIoT技術の活用についてLIXILと共に検討を進めてきた。
今回LIXILを引受先として第三者割当を実施することで、より緊密な協業体制の構築と製品・サービス開発のスピードアップを図る。その第1弾として「次世代の窓」をコンセプトとした一般住宅向け窓および周辺製品の企画・開発を開始している。
*1 LIXILアクセラレーター・プログラムについて
「LIXILアクセラレーター・プログラム」とは、株式会社LIXILグループが運営し、「First Place Innovation」をキーワードに、次世代に向けて残す大切な場所として、自宅を中心とした生活を営む場所である「First Place」をイノベートすべく、ベンチャー企業や中小企業が持つアイデア、スピード、行動力、覚悟とともに、世界中の人々のより豊かで快適な住まいと暮らしの実現を目指す「リビングテクノロジーアクセラレータープログラム」。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...