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要素技術 > LiveRidge、LoRaWAN・Sigfox・LTE-Mに対応した高齢者見守りIoTフィールドを構築
株式会社LiveRidge(以下、ライブリッジ)は、静岡県藤枝市との共同事業として、LoRaWAN、Sigfox、LTE-Mを活用した「高齢者見守りサービス実証実験」を本年9月より実施する(2019年3月まで)。
ライブリッジが提供する「SmartMap」は、複数のLPWA通信方式から取得したGPS位置情報等のセンサー情報を1つのマップ上で統合表示できるIoTクラウドシステムだ。
このほど、「SmartMap」を活用し、認知症等により行方不明になる恐れがある高齢者の位置情報を家族が確認できるIoT見守りフィールドを藤枝市に構築する。
同事業を通じて、高齢者を地域で支える「地域包括ケアシステム」におけるIoT活用の可能性と、藤枝市の見守りサービス高齢者支援施策の充実を目的としている。
利用端末一覧
「SmartMap」は今後、すでにサポートしているLoRaWAN、Sigfox、Sony’s LPWAのLPWA通信方式に加え、同事業でLTE-Mをサポート。2018年夏以降には、NB-IoT、Bluetooth Low Energy(BLE)技術への対応を行い屋内外の情報もマップ上で一括確認できるようにするとしている。
【関連リンク】
・「SmartMap」紹介ページ
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