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要素技術 > オン・セミコンダクター、無線SoC活用した低消費電力IoTソリューションを発表
オン・セミコンダクターは、RSL10無線システムオンチップ(SoC)を用いた新しいIoTプロトタイプ・プラットフォームを特徴とする、低電力IoTソリューションを発表した。Bluetooth IoT開発キット(B-IDK)と環境発電 Bluetooth Low Energy(BLE)スイッチがIoTプラットフォームのポートフォリオに追加されている。
RSL10は、低消費電力のBLE SoCで、スリープモードでわずか62.5ナノワット(nW)、受信時でもわずか7ミリワット(mW)しか消費しない。このチップは、RFトランシーバとArm Cortex-M3マイクロコントローラを内蔵しており、インテリジェントなコネクテッドIoTエッジノードの開発向けに、シングルチップのソリューションを提供する。
また、環境発電のみで動作するエッジノードを実現することができ、完全にバッテリー不要でメンテナンスフリーのコネクテッドIoTエッジノードに対する新たな可能性を切り開くという。
B-IDKは、IoTを対象としたBLEアプリケーションの開発およびプロトタイプ作成用のモジュラー型プラットフォーム。RSL10と、さまざまなセンサおよびアクチュエータを組み合わせることにより開発を迅速化し、付属のモバイルアプリケーションから、クラウドに即時に接続。これはハードウェア・ツー・クラウド・ソリューションで、すぐに使用できるとともに、サンプル・ソフトウェアでサポートされているという。
【関連リンク】
・オン・セミコンダクター(ON Semiconductor)
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