TOP >
要素技術 > Cerevo、IoTでスキー技術を向上させるスキー板⽤センサーモジュール「SKI-1」を開発
IoTを利⽤してスキー技術を向上させたいというユーザーニーズに応えるため、株式会社Cerevoはスキー専⽤センサーモジュール「SKI-1(スキーワン)」を開発した。
SKI-1は、6軸センサー(加速度、⾓速度)、⾜部荷重センサーを搭載し、スマートフォンやクラウドとの連携機能を備えるスキー板⽤センサーモジュール。スマートフォン等と連携することで、記録したデータをリアルタイムにスマートフォンアプリ等で確認できる。滑りの状態を可視化することで⾃分の滑⾛を振り返りができ、テクニックの向上につながる。
また、GPSとLTEモジュールが搭載され、紛失した場合でもスキー板の位置情報を定期的に発信し、現在位置を特定する機能がある。
CerevoはこのSKI-1を、株式会社SnowSnowの「⽇本の匠の技」を取り⼊れた⽊製スキー板などを販売する総合スキー⽤品ブランド「Reine Deer(レインディア)」へセンサーモジュールとして提供する。
【関連リンク】
・スキー専⽤センサーモジュール「SKI-1」
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...