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要素技術 > アスクル、IoT活用の「コピー用紙自動配送サービス」を開始
コピー用紙を発注する手間を削減したり買い忘れを防止するため、アスクル株式会社は、希望の数量・サイクルで定期的にコピー用紙を届ける「コピー用紙定期配送サービス」を2018年2月に開始した。
このほど、「コピー用紙の利用量が一定ではないので定期配送では余ってしまう」「適正在庫を維持するためなくなるタイミングで注文したい」などの要望に対応するため、同社は、コピー用紙の残量をIoT機器「スマートマット」で検知して自動で発注・配送する「コピー用紙自動配送サービス」を2月下旬に開始する(※)。
スマートマットは、株式会社スマートショッピングが提供する重量センサを搭載したIoTデバイスで、物を置くだけで常に残量・残数を⾃動計測する。電池とWi-Fiで動作するため置き場所も選ばない。
「コピー用紙自動配送サービス」では、このスマートマットを活用し、スマートマット上にコピー用紙をセットすることで残量を自動で検知して、あらかじめ顧客が設定した数量以下になると自動でアスクルに注文するサービスだ。注文する数量も任意に設定することが可能。
スマートマットを購入する必要はなく、初期費用なしの月額300円(税抜)で利用可能だ。
※ 中堅・大企業向け一括電子購買サービス「ソロエルアリーナ」は対象外。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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