TOP >
要素技術 > アイビーシー、IoTセキュリティ基盤サービスの実証実験を支援するサービスを開始
アイビーシー株式会社(以下、IBC)は、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi」の実証実験を支援する「kusabi PoC支援サービス」を開始した。
kusabiは、IoTの安全な相互通信を目指した新PKI(公開鍵基盤)技術を提供し、ブロックチェーン技術による電子証明システムと、独自のデバイスプロビジョニング技術により、ソフトウェアだけでIoTセキュリティを実現する。
一般的に、kusabiをはじめとするIoTセキュリティサービスを導入するには、実証実験を行うケースが多い。しかし、この実証実験を行うためには、検証用IoTデバイスの購入や、サーバー環境の用意、ソフトウェアの導入および設定といった環境構築に伴う手間が掛かるという課題がある。
そこで、kusabiの実証実験を手間を掛けずに迅速に行うことができる、PoC支援サービスを開始した。同サービスでは、kusabiの実証実験に必要な環境をIBCがすべて準備して提供するため、顧客は環境構築や設定などの煩わしい手間を掛けることなく、1ヶ月程度の準備期間で実証実験を開始することができる。
同サービスは、「kusabiプロビジョニングサーバー機能」、「kusabi電子証明システム」、「IoTデバイス」、「開発環境」の4種類のコンポーネントから構成されている。また、顧客が用意したIoTデバイス環境で検証を行いたい場合のカスタマイズ向け開発環境をオプションで用意することができるなど、さまざまな要件に対応するメニューを備えている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...