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要素技術 > マクニカネットワークスと東電PG、ForeScoutの産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューションを活用した協業を開始
日本では、G20大阪サミット2019やラグビーワールドカップ2019、東京オリンピックなど、国際的なイベントの実施が続く中、国内の重要インフラ(電力・ガス・鉄道・石油化学・通信インフラ)を中心に強靭なセキュリティ対策が求められている。
政府主導の対策も進み、産業システムのセキュリティに関するガイドラインの発行、IPA、独立行政法人 情報処理推進機構による産業サイバーセキュリティセンターを初めとしたトレーニングの提供など、具体的な対応が求められてきている。
マクニカネットワークス株式会社では、2017年6月に米国ForeScout Technologies, Inc.(以下、ForeScout)と代理店契約締結以降、国内の重要インフラの顧客を中心に産業システムをサイバー攻撃から守るForeScoutの「SilentDefense」ソリューションの提供とサポートを行ってきた。
また、東京電力パワーグリッド株式会社は、先進的に産業システムに対するセキュリティ対策を取り組んでいる同社顧客企業であり、2018年4月以降、SilentDefenseソリューションを活用して制御システムを運用している。
今回、マクニカネットワークスにおけるSilentDefense提供・サポートノウハウと東京電力パワーグリッドにおけるSilentDefenseの導入検討・運用監視ノウハウを活用した協業を発表した。
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