TOP >
要素技術 > 阪急阪神ホールディングス、モルフォとディープラーニング技術分野で業務提携
阪急阪神ホールディングスグループのアイテック阪急阪神株式会社は、株式会社モルフォと、ディープラーニング技術分野における事業推進について、業務提携することで合意した。
モルフォは東大発のベンチャーとして2004年に設立された会社で、技術力に定評があり、携帯電話やスマートフォンで主要メーカーに採用されている手ぶれ防止機能など、日常生活に密接に関わる技術を提供している。
阪急阪神ホールディングスのグループ企業で、阪急・阪神両電鉄はもとより関東地区を含む大手鉄道会社等の鉄道を初めとするインフラ分野で数多くのシステム開発・納入実績のある同社は、今後、社会インフラを初めとした各種構造物の画像診断システムや製品の外観を検査するシステムのほか、ビル管理システムなどの各種の分野において、システム開発を進めるとともに、モルフォが開発したディープラーニング技術を基に、西日本を中心として新たな市場を開拓し、顧客に技術を提供していく予定だという。
【関連リンク】
・阪急阪神HD(Hankyu Hanshin Holdings)
・アイテック阪急阪神(ITEC HANKYU HANSHIN)
・モルフォ(Morpho)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...