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要素技術 > +Style、ARMのIoTプラットフォームを搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボット「うおーるぼっとLED」を販売開始
ソフトバンク株式会社は、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、ARMのIoTプラットフォーム「mbed(エンベッド)」を搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボット「うおーるぼっとLED」(販売元:ランニングエレクトロニクス)を2016年12月22日から販売する。
「うおーるぼっとLED」は、ARMのIoTプラットフォーム「mbed」を搭載した、壁を走るデジタルサイネージ型のロボットだ。裏面に磁石が組み込まれており、ホワイトボードや冷蔵庫の扉などを自在に走行する。スマートフォンからの遠隔操作による走行と、自動走行の2種類のモードから選択して動かすことができる。また、「mbed」の搭載により、ウェブブラウザー上でプログラミングが可能で、自動走行の仕方や背面のLEDパネルの表示を自由に変更できる。価格は2万7,000円(税込み)。
本製品は「+Style」の「ショッピング」に掲載。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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