TOP >
要素技術 > オプテックス、ドイツに駐在員事務所を開設:ドイツ・スイス・オーストリアでの屋外用防犯センサの販売拡大へ
オプテックス株式会社の欧州統括会社であるOPTEX(EUROPE), LTD. は、2017年10月1日付でドイツ、オッフェンバッハに駐在員事務所を開設する。それにより、屋外用防犯センサのDACH圏(ドイツ・スイス・オーストリア)での営業活動を強化し、現地の代理店やパートナーとの協業や連携を推進していくという。
オプテックスの主力事業であるセキュリティ市場は、ヨーロッパが最も大きいマーケットを有している。その中でもDACH圏はこの2-3年でセキュリティ市場の需要が拡大しているという。同社は、当該エリアでのポジショニングがまだ課題であるとして、今回ドイツに駐在員事務所を設立することでビジネスの拡大を進める狙いだ。
なお、DACH圏では住宅用、商業用、重要施設向けの各種屋外用防犯センサを取り扱うが、将来的には自動ドア関連、IoT関連のビジネスや新市場開拓を行う拠点として、成長・発展を目指すという。
【関連リンク】
・オプテックス(OPTEX)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...