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要素技術 > トッパンフォームズとMTES、通信方式LoRaとRFIDを組み合わせたIoTソリューションの開発を推進
トッパン・フォームズ株式会社は、MTES株式会社が実施する第三者割当増資の一部を引き受け、資本提携契約を締結したと発表した。
MTESは低消費電力ながら長距離伝送できる通信方式LoRaを活用したIoTソリューションをエネルギーや介護の分野で提供している。トッパンフォームズは日本国内で研究開発・製造を行うなどRFID分野を中心としたIoTソリューションを提供している。
両社は同資本提携により、RFID(無線通信による個体認識)技術とMTESのLoRa技術を組み合わせ、より適応範囲の広い独自のIoTソリューションの開発を推進し、ITイノベーション事業の強化につなげる意向だ。
また、トッパン・フォームズは同協業で製造や物流、医療・介護などさまざまな分野に適応可能なIoTソリューションの開発・提供を目的としており、新たなビジネス基盤を創出することにより関連ビジネスで2020年度35億円の売り上げを目指すという。
【関連リンク】
・トッパン・フォームズ(TOPPAN FORMS)
・MTES
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
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