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要素技術 > NTTドコモ、車内で仮想空間が体感できる5Gデモバスを開発
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、バスの中に4Kプロジェクターや音響設備を搭載し、第5世代移動通信方式(以下、5G)を活用して大容量の映像を伝送することで、高臨場感と没入感のある空間を体感できる移動式5Gデモプラットフォーム(以下、5Gデモバス)を開発した。
5Gデモバスの車内には、前面7K、両側面各3Kの大スクリーンを設置し、4Kプロジェクターを4台、5.1ch対応の音響設備を搭載することで、スタジアムや観光地といった様々な環境を仮想的に作りだし、高臨場感と没入感のある空間を演出する。
また、インテル・コーポレーション製の5Gの移動局装置やアンテナも搭載することで、5Gの無線伝送により、大容量の映像やリアルタイム映像伝送などのデモンストレーションが可能となるという。
昨日、東京ソラマチで行われたドコモの未来体験空間「PLAY5G 明日をあそべ」のオープニングセレモニーでは、5Gデモバスの車内の大スクリーンにラグビーの試合映像を投影し、スタジアムで試合を観戦しているような体感を提供したという。




【関連リンク】
・NTTドコモ(NTT docomo)
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