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要素技術 > バニーホップ、つなげば既存機器がIoT化する「IoTコネクター」を発売
IoT企画・開発の株式会社バニーホップは、インターネット上から遠隔で既存機器のON/OFF操作ができる「IoTコネクター」シリーズの販売を開始した。
IoTコネクターの特徴は以下の通りだ。
- 設置はつなぐだけ:
設置は、既存の設備の無電圧接点を「IoT Connector」に接続するのみ。すぐに機器のリモートON/OFFを体験できるという。
- 外部システムとの連携:
WebAPIによる通信で既存の顧客システムと連携できる。例えばスマートフォンアプリと連携し、自動ドアの開操作を行えるようにすることで、ローコストでオートロックシステムが実現。
- セキュリティ:
IoTコネクター内部のICチップ上でクラウドとのVPN接続処理が行われ、IoTコネクターの操作は、クラウドからの許可された通信でのみ実行可能。
製品の種類は以下の通りだ。
- IoTコネクター:
インターネット接続環境があれば、LANケーブルをつなぐだけで利用できる(DHCPが必要)。
- IoTコネクターLTE:
LTEのため配線はコンセントのみ。コンパクトでどこにでも設置できる(LTE回線(SIM)は顧客側で契約が必要)。
- IoTコネクターPRO:
EthernetとLTEの回線二重化で高信頼性ネットワークを構築。また接点端子を8極持ち、多数の機器を接続制御できる。
製品仕様は以下の通りだ。

【関連リンク】
・バニーホップ(Bunnyhop)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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