要素技術

要素技術

IoTにおけるプラットフォームと要素技術

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。

デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。

また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。

通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。

記事一覧

オートメーション・エニウェアとコージェントラボ、AIを活用したデジタルワークフォースの普及で技術提携

オートメーション・エニウェアとコージェントラボ、AIを活用したデジタルワークフォースの普及で技術提携

現在、企業や行政、公共、教育機関などで扱われる書類の多くに紙が使われており、書式が異なり、入力も活字や手書きが混在した大量の紙の処理が負担となっている。こうした書類を扱う業務プロセスをRPAで自動化しようとする場合、まず … Read more

ゼンリンデータコム、TOFセンサによる屋内位置測位と画像認識技術を用いた 「接客行動の可視化・分析」の実証実験を実施

ゼンリンデータコム、TOFセンサによる屋内位置測位と画像認識技術を用いた 「接客行動の可視化・分析」の実証実験を実施

株式会社ゼンリンデータコムは、株式会社ビジョナリーホールディングス協力の下、TOFセンサ(※)による屋内位置測位と画像認識技術を用いた「接客行動の可視化・分析」の実証実験を実施した。メガネスーパー店舗において2018年1 … Read more

東京大学・オプテージ・シャープ、次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を開始

東京大学・オプテージ・シャープ、次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を開始

国立大学法人東京大学大学院情報学環中尾研究室(以下、東京大学大学院情報学環)と株式会社オプテージ、シャープ株式会社は、次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を2019年8月より … Read more