要素技術

要素技術

IoTにおけるプラットフォームと要素技術

IoTにおけるプラットフォームとは、クラウド側の技術とデバイス側の技術に大きく分かれる。

デバイス側については、CPUなどのICモジュールや、そこに搭載されるOSなど、スマートフォンの普及からチップの小型化、省電力化、コスト低下が進む中で様々なモノに頭脳を搭載することができるようになった。

また、クラウドとデバイスをつなぐ、通信モジュールは、4G, 5Gといった馴染みの深い通信だけでなく、小データを定期的に送信することに特化したLPWAなどの通信に関しても含まれる。

通信モジュールも小型化・省電力化と、様々な通信形式への対応が進んでおり、今後様々なセンサーが取得するデータを発信するために必須とされその発展が期待されている。

記事一覧

日産、産学連携で開発した「AGV状態監視モニタリング技術」のライセンスを日本マイクロシステムに供与

日産、産学連携で開発した「AGV状態監視モニタリング技術」のライセンスを日本マイクロシステムに供与

日産自動車株式会社(以下、日産)は、製造子会社の日産自動車九州株式会社(以下、日産九州)と西日本工業大学が産学連携により共同開発した「AGV状態監視モニタリング技術」のライセンスを、株式会社日本マイクロシステムに供与する … Read more

経産省とIPAが策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」、実践のためのプラクティス集をIPAが公表

経産省とIPAが策定した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」、実践のためのプラクティス集をIPAが公表

経済産業省では、独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)と協力し、経営者がリーダーシップを取ってサイバーセキュリティ対策を推進するための指針となる「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を平成27年12月に策定、平成 … Read more

ワントゥーテン、オムロン ソーシアルソリューションズの音声対話型AIを搭載した「駅案内ロボット」の開発に参画

ワントゥーテン、オムロン ソーシアルソリューションズの音声対話型AIを搭載した「駅案内ロボット」の開発に参画

昨今、少子高齢化の進展に伴い労働力人口が減少しており、鉄道業界では、問い合わせ対応などのサービス提供の維持が困難になると見込まれている。一方、利用客のニーズは多様化しており、駅業務の自動化が課題となっている。 株式会社ワ … Read more

ルノー・日産自動車・三菱自動車、「Microsoft Azure」をベースとした「アライアンス インテリジェント クラウド」を立ち上げ

ルノー・日産自動車・三菱自動車、「Microsoft Azure」をベースとした「アライアンス インテリジェント クラウド」を立ち上げ

ルノー・日産自動車・三菱自動車は本日、3社が車両を販売している200に及ぶ市場のほぼすべてで、コネクテッドサービスの提供を可能とする新しいプラットフォーム「アライアンス インテリジェント クラウド」の立ち上げを発表した。 … Read more

ウイングアーク1st・MAGLAB・シブタニ、トイレ個室利用状況を可視化したメンテナンスフリーのIoTソリューションを共同開発

ウイングアーク1st・MAGLAB・シブタニ、トイレ個室利用状況を可視化したメンテナンスフリーのIoTソリューションを共同開発

商業施設やオフィス、駅舎内における公共トイレは、往年に比べて設備が整って清潔感のある快適なトイレが増えてきた。しかし、トイレの混雑解消やIoTを活用した取り組みは未だに十分とは言えない。これにより、トイレを探す手間が増え … Read more