TOP >
ドローン > テラドローン、ドローンを用いた交通量計測ソフトウェアを開発
テラドローン株式会社は、ドローン用いた交通量計測ソフトウェアを開発した。同製品は、一般的なドローンを用いて空中でビデオ撮影することで、自動的な交通量計測を可能にする。
従来、人による交通量計測では、高コストで情報量が少なく、定点カメラでは広域での計測ができない、設置コストなどの課題があった。
ドローンを活用することで、無人かつ広域での計測が可能となり、AIを用いた自動認識ソフトウェアによって、車や人の速度、走行軌道、車種ごとの交通量算出などの幅広いデータを取得することができる。
これにより、交通量調査にかかっていた人件費を削減でき、これまでにない広域での交通量計測を実現することができると期待される。
テラドローンは今後、人口流動のデータ取得とマーケティングへの利活用も視野に入れた同システムの開発を行うとしている。
現在は問い合わせのあった国内建設コンサルタント各社と高速道路の整備や交通量調査などへの応用を行なっている。同ソフトウェアは年内リリースを目途に、今後クラウドベースでの運用を目指して開発を進め、国内の建設コンサルタントや調査会社と協力して広く普及を目指すとした。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...