TOP >
ドローン > MSD・エアロセンス・アルフレッサ、ドローンによる医薬品配送事業モデル構築で連携
MSD株式会社、エアロセンス株式会社およびアルフレッサ株式会社は本日4月6日、ドローンを用いた医薬品配送事業の早期実用化に向けて連携することで合意したと発表した。
ドローンの技術は日々進化を続けており、現在様々な業種・業態においてビジネス開発が進んでいる。医薬品事業において、災害時の孤立地のみならず、平時に離島や遠隔地にも確実に医薬品を届けることは今後解決すべき社会課題のひとつである。ドローンによる医薬品配送は、現在用いられている陸上配送に加えて、有力な輸送手段のひとつとして期待されている。
今回の連携において、MSDは、関連規制、医薬品および医薬品パッケージに関する知識・知見を含めた医薬品配送に必要なノウハウを提供、エアロセンスは、実用化に向けたドローンの技術的な課題の解決、アルフレッサは、物流ならびに配送に関する知見を提供し、三社が連携・協力して医薬品配送のビジネスモデルの構築を目指す。また国家戦略特区にて実証実験を重ね、災害時における医薬品の緊急輸送の実施に備えていくという。
【関連リンク】
・MSD
・エアロセンス(Aerosense)
・アルフレッサ(Alfresa)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...