TOP >
ドローン > スカイロボット、ドローンに人工知能を搭載。東京大学と無人探索システムの開発を開始
産業用ドローンの開発・販売を手掛ける株式会社スカイロボットは、東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻の知能工学研究室と共同で「人工知能技術の一つである確率推論技術を応用した探索アルゴリズムの研究開発」に着手する。
この共同研究は、人工知能のひとつである確率推論の技術を応用し、複数のドローンが受信した位置情報から人工知能による情報処理によって、探索対象者の正確な位置情報を高い精度で導き出す、探索アルゴリズムを確立するものだ。
同社が持つGPSに依存しない探索システムと共にドローンなどの移動体に搭載することによって、災害時や遭難時における行方不明者の探索、人命救助への実用化を目指すという。さらに、将来的には警備システムへの応用も期待されている。
【関連リンク】
・スカイロボット(SKYROBOT)
・東京大学航空宇宙工学専攻(Department of Aeronautics and Astronautics.University of Tokyo)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...