TOP >
ドローン > PRODRONEとカナダのAVIDRONEが業務提携、産業用高機能フライトコントローラーを共同開発
株式会社プロドローン(PRODRONE)は、カナダのAVIDRONE Aerospace Incorporated(以下、AVIDRONE)の株式の一部を取得し、業務提携を行った。また両社は共同で産業用高機能フライトコントローラーを開発したと発表した。
シングルローターUAV(無人機)は、高速飛行が可能な反面、マルチコプターUAVと比較して操縦が難しく敬遠されてきた。しかし、今回共同開発されたフライトコントローラーは、これまでほぼ実現不可能であったシングルローターUAVの安定した運用を実現したという。
このフライトコントローラーにより、シングルローターUAVの自動離着陸だけでなく、安全な飛行制御とシンプルなユーザーインターフェース技術を組み合わせ、飛行性能・耐久性・スピードの向上、また顧客の様々な要望に応じた産業用ドローン開発が可能になると期待される。
また、このシステムにより輸送可能な重量も0.5kgから250kgまで増えるという。
今回のフライトコントローラーは、PRODRONEの新型シングルローター機PDH-03に搭載される。
【関連リンク】
・プロドローン(PRODRONE)
・AVIDRONE
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...