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金融 > 京葉銀行、顧客満足度と生産性の向上でアバター動画作成サービス導入
京葉銀行(千葉市)は2月13日、アバターサービスを手掛ける4COLORSのアバター動画作成サービス「PIP-Maker」(ピーアイピーメーカー)」を導入したと発表した。
「PIP-Maker」は、パワーポイントから最短5分でアバターと音声付きeラーニング動画を制作できるクラウドサービス。撮影や録音は不要。パワーポイントで作成したファイルをサービスサイトにアップロードするだけで、アバター動画を作成が行える。
京葉銀行は、導入から約4か月で「インターネットバンキングの使い方」など、顧客向けのアバター動画10本を作成し、ホームページで公開した。
同行では、顧客の利便性向上に向け、デジタルを活用し各種サービスの手続き方法の拡充や手続きの負担軽減などを進めている。今回、ウェブ上で商品・サービスを顧客により分かりやすく、均一的に案内できることを狙って、「PIP-Maker」を導入した。
加えて、従業員のデジタルリテラシー向上を目的とした月一回の社内研修でもアバター動画を活用している。今後は「住宅ローンの説明」などの顧客向け動画の拡充などに加え、eラーニングコンテンツとしてもアバター動画の利用を進めていく方針。
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