TOP >
MaaS/CASE > NVIDIAとTomTom、自動運転車向けマッピング・システムの人工知能を共同で開発
マッピングおよびナビゲーションを扱うオランダのグループであるTomTom(TOM2)とNVIDIAは、自動運転車向けCloud-to-Carマッピング・システムを構築するための人工知能の開発に向け、提携することを発表した。
TomTomのHDマップ対象エリアは広範囲に及び、すでに12万kmを超える幹線道路や高速道路に広がっているが、この協業により、その対象エリアとNVIDIA DRIVE™ PX 2コンピューティング・プラットフォームが組み合わされる。この2つを組み合わせたソリューションにより、幹線道路の運転に対し、車載されるリアルタイムの位置特定機能およびマッピング機能のサポートが加速される。
NVIDIA DriveWorksソフトウェア開発キットには、TomTomのHDマッピング環境向けサポートが組み込まれた。自律走行車を開発するすべての自動車メーカおよびティア1サプライヤは、オープン・ソリューションを利用できる。
TomTomの自律走行部門を率いるウィレム・ストリボッシュ(Willem Strijbosch)氏は、次のように述べている。「当社のきわめて正確なHDマップとNVIDIAの自動運転車プラットフォームを組み合わせれば、自動車メーカに対して新しい機能をより迅速に提案でき、その結果、自律走行の商用化を早めることができるでしょう」
【関連リンク】
・NVIDIA
・TomTom
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...
ロー・ノーコードツールDifyとn8n、あなたの業務に最適なのはどっち?両者の思想・...
AIでスカウト文を自動生成!プロフィールから「コピペ感ゼロ」の刺さる文案を自動生成す...
「CV増が売上に繋がらない」を解消!n8nでリードスコアリングと戦略立案を自動化する...
ノーコードで実現!人事データの不整合を自動抽出する給与監査システムの構築方法を解説
AIはどんな業務を効率化できる?13の検証事例から見えた生成AI導入方法と活用を徹底...