TOP >
MaaS/CASE > ソフトバンク、ベンツ新型モデルに搭載されるテレマティクスサービス「Mercedes me connect」向けに、データ通信回線およびグローバル機器間通信管理プラットフォームを提供
ソフトバンク株式会社は、メルセデス・ベンツ日本株式会社が2017年に発売するメルセデス・ベンツ新型モデルに搭載されるテレマティクスサービス「Mercedes me connect(メルセデス・ミー・コネクト)」向けに、データ通信回線およびグローバル機器間通信(M2M)管理プラットフォームを提供する。
「Mercedes me connect」は、クルマがインターネットと接続することで利便性や安全性が向上するテレマティクスサービスだ。スマートフォンを経由して車両状況の確認やナビゲーションの目的地設定などをリモートで行うことができるほか、車内の専用ボタンを押すことでダイレクトにオペレーターと通話できる機能や車両が緊急事態を察知した際に自動で通報する緊急通報機能などを搭載している。
メルセデス・ベンツに新たに標準搭載されるテレマティクスサービスの開発にあたり、ソフトバンクはメルセデス・ベンツ日本と提携し、「Mercedes me connect」のプロジェクトメンバーとして企画、開発の段階から参加しながら、テスト、評価、実走まで協力各社と調整を重ねてきた。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...