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MaaS/CASE > 金沢工業大学BusStopプロジェクト、野々市市のコミュニティバス「のっティ」バスどこシステムの実証実験
金沢工業大学BusStopプロジェクトが「バスどこシステム」の実証実験を実施。 野々市市のコミュニティバス「のっティ」の現在位置を表示する情報端末バス停のプロトタイプを市役所ロビーに設置し、市民にアンケートを実施する。
金沢工業大学の学生プロジェクトのひとつ「BusStopプロジェクト」(学生30名)では、野々市市のコミュニティバス「のっティ」の現在位置がわかる「バスどこシステム」を開発し、野々市市の協力を得て5月1日から実証実験を行っている。
「のっティ」の車両にGPS機器を設置し、IoT向けの通信ネットワークLoRa、3G回線でサーバーに送られた位置情報をWebアプリケーションに表示するもので、スマートフォンやタブレット、PC等の端末で現在位置がリアルタイムで確認できる。

BusStopプロジェクトではのっティの位置情報を表示するバス停型端末も試作。このバス停型端末を野々市市役所1階インフォメーションに仮設置し、来庁者やのっティ利用者に利用をうながし、「バスどこシステム」についての感想等を聴くアンケートを実施。プロジェクトでは得られたアンケートを元に、より使いやすいシステムに改善していく考えだ。
スマートフォンでの動作図
【関連リンク】
・Bus Stop プロジェクト
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