TOP >
MaaS/CASE > レンジャーシステムズ、LoRaで駐車場の満空情報を見える化する「駐車場searching」の提供を開始
IoTデバイスからネットワーク構築、運用保守までをワンストップで提供するレンジャーシステムズ株式会社は、LoRaWAN対応のパーキングセンサーを利用して、駐車場の満空情報の可視化を行う新サービス「駐車場searching」の提供を開始。商業施設やオフィスにおけるトイレの使用状況の可視化を実現する「トイレsearching」に続くサービスとなる。
同社は、低価格で導入が容易なパーキングセンサーを使用することで導入の手間とコストを抑えることが可能だとしている。また、LoRaWANは長距離通信が可能なうえ、パーキングセンサーデータを取得するゲートウェイはLTE接続が可能なため、設置場所の選択が容易だという。
「駐車場searching」の特徴は以下の通りだ。
- 低価格、高性能なLoRaWANパーキングセンサー(磁気センサー)を使用、配線工事不要。
- LoRaWANによる長距離通信のうえ、LTE対応のためゲートウェイ設置場所の自由度が高い。
- クラウド上のネットワークサーバとWEBアプリは完全二重化。24時間監視で安心。
- 管理ツールも標準提供。ゲートウェイとパーキングセンサー管理も容易。
- 国内開発のシステムで、機能追加やカスタマイズにも対応。
- クラウドからダウンロードするデータ量を最小化。サイネージでの常時利用にも最適。
なお、カスタマイズ不要の場合、申込から最短3日間で利用が可能だという(ただし、車室数、GW数、当社在庫状況、顧客仕様によっては、利用開始までの期間が長くなる場合がある)。

【関連リンク】
・「駐車場searching」詳細
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...