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製造業 > ものづくり企業に必要不可欠なMES(生産実行システム)のノウハウを凝縮し短期導入を可能に ーウイングアーク1st荏原氏インタビュー
工場の未来
小泉: 少し先の話になりますが、工場のデジタルデータが集まって、それが工場の生産能力を表すデータになり、それを公開し仕事が発注される世界が2015年くらいから提唱されていますが、そのような時代はくると思いますか?
荏原: くると思います。多くの経営者はそこに興味を持っています。モノづくりの生産性向上は1円が0.8円になるような世界ですが、一番お金の効果が出るのは設計の部分だと思っています。そう考えると、生産状況のデータをいかに設計側に使うかというと、具体的にはシミュレーションです。
グローバルで見ても特に日本の製造業が強いのは、足回りのデータです。設計・製造技術に活用できるソリューションになってくると、日本の製造業の強みが生かせると期待しています。
小泉: 本日はありがとうございました。
ウイングアーク1st株式会社 営業・ソリューション本部 製造ストラテジックビジネスユニット ユニット長 荏原 光誠氏
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