TOP >
製造業 > テクムズ、AI活用した0.1mmの不良を検出する品質検査パッケージを販売開始
株式会社テクムズは、高精度、高速処理で0.1mmの傷や不具合を検出する品質検査AIパッケージを5月から販売開始する。様々な形状の部品や多様な不具合検出に対応しており、難しいとされていた黒色ゴム/樹脂系製品の品質検査にも対応し、バリ、欠け、歪み、ヤケ、傷、エグレ、寸法などを検出する。
品質検査AIパッケージは、検査ノウハウをAIが獲得し、学習による更なる検査品質の向上や新規検査対象の拡大が可能である。AIが検査のノウハウを蓄積していくことで、熟練検査員の退職による検査ノウハウの喪失・流失といったリスクを回避でき、海外工場でも日本の熟練検査員のノウハウを学習させた検査品質を担保することができる。
また、検査員の熟練度や疲労度に依存しない高速な検査速度と、安定した検査品質を実現するため、見落しなどによる不良品出荷の危険が大幅に減り、対処時間やコストの削減ができる。
同社推奨のフル・オプションとして、カメラや照明、ベルトコンベア、セパレータ等が準備され、活用することで手作業で行なっていた目視検査を一気に自動化することができる。また、既存の検査ラインに同パッケージソフトウェアのみを導入することも可能である。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...