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製造業 > バルカー、設備の定期点検・状態監視を一元管理するクラウドサービス開始
バルカーは4月25日、設備の定期点検や状態監視が一元管理できるクラウドサービス「MONiPLAT(モニプラット)」の提供を開始すると発表した。
「MONiPLAT」は、「スマホでラクラク定期点検/設備管理」をコンセプトに開発されたクラウド型の設備点検サービス。スマホアプリを使い、現場で点検結果や写真をアップロードすることで自動で報告書を作成。設備の点検スケジュールをカレンダー上で一括管理できる。異常傾向の見逃しを防止で、定量的な点検結果を自動でグラフ化する機能も備える。
「MONiPLAT(モニプラット)」の全体図
各種承認フローの設定も簡単に行える。承認は依頼メール通知だけでなく、承認状況も見ることが可能。設備の状態をリアルタイムで把握する「CBM(状態に基づいた保全)」のソリューションを、一定期間ごとで設備のメンテナンスを行う「TBM(定期保全)と同じ管理画面で一元利用できる。利用可能なサービスは今後さらに広げる。
初期費用が不要の月額サブスクリプションサービスで提供。20設備までは無料で利用できる。ユーザー数(アカウント数)は無制限で、管理者・作業者などを何人でも招待して、組織全体で使うこともできる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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