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4月10日、アマゾンと米薬品会社MerckがAlexa Diabetes challenge(アレクサ糖尿病チャレンジ)というプログラムを共同で開催した。
アメリカだけで2,750万人が患っている2型糖尿病は、運動不足や肥満など、生活スタイルが原因の病気である。初めて診断された患者は、食事規制や服薬、生活スタイルの変更に悩んでいる。そこで、ホーム環境で普及してきたAmazon Echoとその音声アシスタントAlexaが健康コーチになって、このような患者をサポートする可能性があるため、Alexa Diabetes Challengeを主催した。
同プログラムはAlexaの音声スキルを使って、2型糖尿病を患っている患者用のヘルス管理ソリューション開発者を募集している。応募対象者は、18歳以上のアメリカ国民、あるいは米国内で設立された会社であり、応募期間は4月10日から5月22日まで。外国人はチームメンバーとして参加可能だが、チームリーダーにはなれない。
最も優れたソリューションを開発したチームは、12万5000ドルの優勝金をもらえるという。優勝者発表は9月に予定されている。
Source: Alexa Diabetes Challange
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IoTNEWS代表
1973年生まれ。株式会社アールジーン代表取締役。
フジテレビ Live News α コメンテーター。J-WAVE TOKYO MORNING RADIO 記事解説。など。
大阪大学でニューロコンピューティングを学び、アクセンチュアなどのグローバルコンサルティングファームより現職。
著書に、「2時間でわかる図解IoTビジネス入門(あさ出版)」「顧客ともっとつながる(日経BP)」、YouTubeチャンネルに「小泉耕二の未来大学」がある。
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