TOP >
メタバース > NTTドコモ、5G活用の360度8K3D60fpsVRライブ映像配信・視聴システムを開発
株式会社NTTドコモは、2018年6月に360度8KVRライブ映像配信・視聴システムを開発したが、より臨場感のある映像を提供するために、第五世代移動通信方式(以下、5G)を活用した、360度8K3D60fpsVRライブ映像配信・視聴システムを開発した。
スポーツなどの動きの激しい映像コンテンツをスムーズに視聴できるよう、フレームレート60fps(※)に対応した8Kエンコーダを開発。ライブストリーミング専用3Dカメラとスティッチング装置も開発し、3Dによる立体感のある映像視聴を可能にした。さらに、ヤマハ株式会社の立体音響技術「ViRealTM(バイリアル)」を音響システムに導入することで、前後・上下・左右、あらゆる方向から聴こえてくる音をヘッドホンで体感できるようになった。
同システムを利用することで、スポーツや音楽のライブイベントをリアルタイムに360度8K映像として撮影、配信することが可能となり、ヘッドマウントディスプレイを通して3DVRライブ映像を視聴することが可能になる。
※ 60fps:映像を1秒間に60フレーム表示することをさす
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想