TOP >
メタバース > mycrew、バーチャルオフィスサービス「mycrew」スマホアプリ版の配信開始
株式会社mycrewは2023年1月、同社が提供するバーチャルオフィスサービスmycrew(マイクルー)において、iOSおよびAndroidアプリの提供を開始した。移動中や外出先からでもフロアを確認したり、会議に参加できるようになる。
元々PC版のみでの提供だった同サービスだが、出社する機会が増え、アポイントなどで外出する際に常時持ち運ぶスマートフォンを用いてmycrewを利用したいという要望に応えるため開発された、外出先で必要な機能のみに絞り込んだスマートフォンアプリとなる。
iOS、Andoroidの両OSに対応しており、インストールして、ログインすると、今まで利用していたmycrew上のバーチャルオフィス空間でメンバー同士のコミュニケーションやステータス確認が可能となる。
モバイル版のmycrewの主な利用用途としては、フロアごとのメンバーの在籍確認、1on1ミーティング、ルームでの複数人のミーティングを想定している。
PC版のフロアレイアウトとは異なり、各フロアに在籍しているメンバーのアイコンのみを表示することで、スマートフォンの小さい画面でもフロアの状況が人目でわかり、メンバー同士のステータス確認や、会議依頼が可能となっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...