TOP >
ニュース > NVIDIA DGX-2 スーパーコンピュータ、富士フイルムで国内初導入
NVIDIAは富士フイルムがヘルスケアや高機能材料開発等の分野でのAI技術開発を加速するために、日本で初めてNVIDIA DGX-2 AIスーパーコンピュータを導入することを発表した。
富士フイルムでは複数のNVIDIA DGX-2を構築し、新たなスーパーコンピューティングクラスターを導入する。それぞれのDGX-2に搭載された16基のNVIDIA Tensor コア V100 GPU はNVSwitchと呼ばれるNVIDIAのAIネットワークファブリックにつながっており、2.4TB/秒のスループットを提供する。
新しいディープラーニングモデルの開発、テスト、デプロイ、拡張をすばやく行えるようにするために設計されたNVIDIA DGX-2は、ヘルスケアをはじめ様々な分野におけるコンピューティングの限界を押し広げ、AIの研究と実装を加速させる。
富士フイルムの取締役執行役員・チーフデジタルオフィサーである依田章氏は、「今回のAIスーパーコンピュータの導入により、処理能力が大幅に増強され、従来は数日間を要していたAIの学習時間が数時間以下に短縮されることが期待されます」と述べた。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...