TOP >
ニュース > ミツフジと日本情報通信がウェアラブルIoT「hamon」のパートナー契約を締結、業務担当者の安全管理・見守りソリューションを提供
ミツフジ株式会社と、日本情報通信株式会社(以下、NI+C)は、ミツフジのウェアラブルIoTデバイスを活用した生体情報マネジメント・サービス「hamon Cloud サービス」のチャネルパートナー契約を締結した。これにより、NI+Cは「hamon」を利用したクラウドサービスによる業務担当者の安全管理・見守りソリューションを提供開始する。
これに先立ち、NI+Cは、「hamon」のクラウド・プラットフォームに採用されたIBMの産業用IoTソリューション「IBM Maximo Worker Insights」のクラウド・プラットフォームの提供やアプリケーション開発、運用を行い、ミツフジと連携する。
「hamon」と「IBM Maximo Worker Insights」の組合せにより、業務担当者の心拍などの生体データ、湿度や温度、などの環境データを分析し、建築現場や工場内で働く業務担当者の体調やストレス、疲れを検知するアルゴリズムに基づき作業現場で働く業務担当者の見守りサービスを実現。また、位置情報などもデータとして収集できるため、より効率的な作業促進のための分析が可能だという。
【関連リンク】
・ミツフジ(Mitsufuji)
・日本情報通信(NI+C)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...