TOP >
ニュース > インクリメントP、法人向け地図APIサービス「MapFan API」に3年先までの未来情報を検索できる機能を追加
インクリメントP株式会社は、法人向け地図API「MapFan API(マップファン エーピーアイ)」に、オプション機能として「未来情報検索機能」の提供を開始した。
MapFan APIは、ウェブサイトや業務システムなどに簡単に地図を組み込むことができる、法人向け地図APIサービス。地図表示・ルート検索・スポット検索などが行える。
新たに追加された未来情報検索機能は、3年先までの施設の変化点情報が検索できる機能だ。同社が地図を整備する中で独自に先行取得した、全国の官公庁や自治体、企業や現地調査の結果から、「学校」「商業施設」「公共施設」などの「新設される」「取り壊される」といった3年先までの変化情報を確認する事ができる。
例えば、不動産ポータルサイトでは「気になる物件の周辺が、将来どう変化するのか」を紹介する際に、エリアマーケティングでは店舗の新設やDMの配布など、地域の特性に応じた戦略作りなどに活用できる。
変化点情報のデータは、年に2回更新される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...