TOP >
ニュース > IT技術に関する調査結果をVSNが発表。今後、ニーズが高まると思うのは「IoT」「SDN」「サーバー仮想化」「クラウド」。
技術者派遣サービスの株式会社VSNは、IT技術者を対象に、「今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術に関する調査」を実施した。
計164名から回答を得た。
【今後、現場におけるニーズが高まると思うIT技術は? 調査結果】
■OS・サーバ・ストレージ・データベース
「仮想化」「クラウド」に関する技術ニーズが「1年以内」では最も高いニーズとなっている。(図1)
「3~5年以内」で「1年以内」よりニーズが高くなりそうな技術は「Windows Server 2016」「OpenStack」が挙げられている。

■ネットワーク・セキュリティ・運用
「1年以内」にニーズが高まる技術として「SDN」「次世代ファイヤーウォール」「総合運用ツール」。これらの4つの技術は「3~5年以内」のニーズでも、上位を占めている。(図2)
「3~5年以内」で「1年以内」よりもニーズが高くなりそうなのは「IPv6」、「ITプロセスオートメーション」という結果になった。

■開発ツール・方式・言語
「IoT」が「1年以内」「3~5年以内」共に上位となる結果になった。
次いで「Java」「Python」が挙げられている。(図3)
「3~5年以内」のニーズでは、「Java」「DevOps」のニーズが他の技術と比べて低い予想の結果になった。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査 他
調査地域:全国
有効回答数:合計164サンプル
調査対象:同社クライアント
【関連リンク】
・VSN
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...