TOP >
ニュース > hugmoのIoT昼寝見守りサービス「hugsafety」、さくらキッズくりにっくの病児保育室に導入
ソフトバンク株式会社の子会社である株式会社hugmoが提供する子育てクラウドサービス「hugmo(ハグモー)」の昼寝見守りサービス「hugsafety(ハグセーフティ)」が、小児科外来・病児(※1)保育・発達支援室の機能を併せ持つ、東京都世田谷区のさくらキッズくりにっくの病児保育室に導入された。
「hugsafety」は、マット型IoTセンサーとhugmoのクラウドを連携させて、乳幼児の昼寝を見守るサービスだ。病児保育施設が「hugsafety」を導入したのは、今回が初めてである。
hugmoは、病児・病後児(※2)保育施設に「hugsafety」およびマット型IoTセンサーの導入を促し、昼寝における病児・病後児の安全対策強化と、見守りをしている保育士や看護師などの心理的負担を軽減することを目指すとした。
※1 当面症状の急変は認められないものの、病気の回復期に至っていないことから、集団保育が困難である乳幼児など。
※2 病気の回復期にあるものの、集団保育が困難な乳幼児など。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...