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ニュース > タイムマシーン、IoT技術を用いた統合環境モニターシステムに関してサンデンRSと業務提携
タイムマシーン株式会社と、サンデン・リテールシステム株式会社(以下、サンデンRS)は、互いの強みを活かして将来的に安定した成長を維持するため、タイムマシーンが開発した「ACALA(アカラ)」を始めとするIoT技術を用いた統合環境モニターシステムに関して、販売及び製造、並びにサービス提供に関して広範な業務提携を行うことに合意したことを発表した。
近年、急速に注目が高まっているHACCP(ハサップ)を始めとした食品安全管理の推進、及びビッグデータの解析、可視化等をより強化することができる、同社のクラウド型温湿度モニターサービス「ACALA」の技術をサンデンRSの製品サービスに応用する事により、例えば生産者から食品工場、物流倉庫、店舗、消費者へと、産地から消費地まで一貫した温湿度管理を行うなどのサービスが可能となる。
タイムマシーンは、統合環境モニターシステムをはじめとするIoT分野の先進技術を所有し、クラウドサービスとして提供している。今回のサンデンRSとの業務提携により、サンデンRSと共に顧客のニーズをさらに汲み取り、製品サービスのラインアップをさらに拡充していくという。
タイムマシーン、及びサンデンRSは、5月25日(水)〜27日(金)に東京ビックサイトに於いて開催されるワイヤレスジャパン2016のリニアテクノロジー社展示ブース内(西4ホール 小間番号5-4-9)に共同で出展致する。
展示ブース内では、同製品サービスの実用例として、コンビニ等で使用されている業務用冷凍ショーケースをIoT化し、コーヒーサーバーと共に設置している。
【関連リンク】
・タイムマシーン(Time machine)
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