TOP >
ニュース > スタートトゥデイ、 ニュージーランドのソフトセンサー開発企業「StretchSense Limited. 」へ出資
ファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイは、ニュージーランドを拠点にソフトストレッチセンサー等の開発・製造を行うStretchSense Limited.に対して本日2016年6月24日付で出資した。
StretchSenseは、ニュージーランド国内外28ヶ国のTech企業に対して静電容量を用いた伸縮型ソフトセンサーの開発及び製造を受託する技術会社だ。オークランド大学のBiomimetrics Labから独立した企業である同社は、バイオメディカルエンジニアリングの分野において高い知見を有しており、ファッション業界とのコラボレーションも積極的に行っている。
StretchSenseは、今回調達した資金により、主に開発・生産拠点の拡大および営業・開発体制の強化を図る。
同社はStretchSenseへの資金提供のみならず、ファッション事業分野における技術革新の開発パートナーとして両社の連携を積極的に図っていくという。
【関連リンク】
・スタートトゥデイ(START TODAY)
・StretchSense
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...