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ニュース > 日本交通とフリークアウトが合弁会社を設立、IoT型デジタルサイネージ事業を開始
タクシー会社である日本交通グループのJapanTaxi株式会社と、株式会社フリークアウトは、合弁会社「株式会社IRIS」を設立した。IRISは、新たにIoT型デジタルサイネージ端末を独自開発した上で、東京都心を走行する日本交通のタクシー車両への設置を始めており、またそのデジタルサイネージ・ネットワークを配信対象とした動画広告商品「Tokyo Prime」を開発し、フリークアウトを通して販売を開始した。
IRISは今後、同IoT型デジタルサイネージ端末の展開を進め、2020年までに東京都心のタクシーを中心に、関連する商業施設等含め日本全国で5万台展開を計画している。さらに、多言語や決済手段の拡充等、インバウンドへの対応も進めていくという。
・タクシーの1回の平均乗車時間は18分。車内にタッチパネル対応10インチの大型高精細パネルを設置し、動画広告を配信することで、ブランド・メッセージを深く浸透させることが可能。
・ビーコンを活用した「フィジカルウェブ」に対応。広告に関連するWeb URLを対応スマートフォンに通知が可能。

・インタラクティブ・サーベイ機能により、広告効果を正確に測定可能。

【関連リンク】
・日本交通(Nihon Kotsu)
・ジャパンタクシー(JapanTaxi)
・フリークアウト(FreakOut)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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