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ニュース > CANDY LINE、ラズパイに搭載可能なLTE通信モジュールを発売
IoT/M2M/ロボットの企画・開発・販売を行う株式会社CANDY LINEは、シングルボードコンピューター「Raspberry Pi」にLTE通信機能を追加する拡張ボード『LTEPi for D』を、2016年8月10日に発売した。なお、2016年9月6日までDMM.make AKIBA Baseにて展示される。
CANDY LINEは、IoT/M2M導入や開発の初期投資コストを下げた商品が欲しいとの要望から、『LTEPi for D』を開発した。『LTEPi for D』は、NTTドコモのLTE「Xi(R)(クロッシィ)」エリアおよび3G「FOMA(R)(フォーマ)」エリアに対応したLTE通信モジュールを搭載した「Raspberry Pi」用の拡張ボード。
『LTEPi for D』の特長は下記。
- Node-REDベースのフローエディタ「CANDY RED」を提供
「CANDY RED」は、Node-REDベースのブラウザ上で無料で利用できるフローエディタ。ブラウザ上でフローを作成するだけで、「Raspberry Pi」でクラウドに容易に接続できるようになる。
- LTE通信モジュール搭載で高速通信が可能
LTEモジュールを搭載し、3G回線と比較し高速データ通信が可能。
- 「Raspberry Pi」で利用が可能
「Raspberry Pi B+」や「Raspberry Pi 2 Model B」の拡張コネクタに取り付けることで、「Raspberry Pi」で利用できる世界中のハードウェアやソフトウェアの豊富な資産が利用可能。
名称 : LTEPi for D
発売開始日 : 2016年8月10日
販売価格 : 29,800円(税別)
販売場所 : Robotma.com ※順次、販売店は拡大予定
サイズ : 85mm×56mm ※突起物を除く
電源電圧 : DC5V
SIMソケット: nano SIM
付属品 : スペーサー、ビス、USBケーブル、アンテナセット ※Raspberry Piは含まれていない。
【関連リンク】
・CANDY LINE
・LTEPi for D
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