TOP >
ニュース > ユカイ工学とGO、企業の新規事業開発・ビジネスモデル化を一貫体制でサポートするサービス開始
ユカイ工学 株式会社は、株式会社GOと事業提携を開始し、新サービス「Breakthrough of Concept model」(BoC)の提供を開始する。
「BoC」はユカイ工学のハードウェア・ソフトウェアを横断したプロトタイピング技術と、GO社の事業クリエイティブとPRの技術を掛け合わせることで、依頼主である企業の新規事業開発、ビジネスモデル化を一貫した体制でサポートするサービス。
企業は「BoC」を利用することで、既存サービスのデジタルトランスフォーメーション・既存プロダクトのIoT化をはじめとした新規事業の開発と検証を、短期間で実現することが可能だという。
- 経営・新規事業開発部門に対して
既存事業がメディア環境・生活者のライフスタイルの変化によって、業績が停滞している、あるいは2〜3年以内に減損する可能性が高い場合、今の事業の強みを活かした既存サービスのデジタルトランスフォーメーション・既存プロダクトのIoT化といった最新のテクノロジーを活用した新商品・新サービス開発を実現。
- 研究開発部門に対して
企業が独自に研究・開発した要素技術について、現状の生活者ニーズを汲み取ったサービス・商品のプロトタイプ開発をスピーディに実現。その際に、ユカイ工学の“ユーザーに愛されるためのプロダクトデザイン力”や、GO社のメディアPR力によって、企業の技術力、技術の価値をアピールできるという。
- マーケティング・宣伝・広報部門に対して
現状の商品・サービスの価値を最大限に拡大し、ニュース価値のある新デバイス・新サービス・新コンテンツを開発することができる。また、それら開発成果を活用したメディアへのPRを一貫して実施する。
【関連リンク】
・ユカイ工学(YUKAI Engineering)
・GO
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...