TOP >
ニュース > フレクト、コネクテッド・カー領域を中心にIoTビジネス拡大に向けて、資金調達を実施
Salesforceテクノロジーを利用したアプリケーション開発サービスを行う株式会社フレクトは本日11月12日、米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム)の投資組織セールスフォース・ベンチャーズと資本提携したことを発表した。
フレクトはセールスフォース・ドットコムが運営するIoC(Internet of Customers)を実現するためのエコシステム「Salesforce1 IoTジャンプスタートプログラム」のIoCパートナーとして、ヘルスケア、エネルギー、建設、農業などの多様な分野におけるIoTを活用したシステム導入実績を多数有している。
また、コネクテッド・カーを実現するためのクルマのデータをSalesforceに連携するサブスクリプション型のサービス「Cariot(キャリオット)」の提供を今夏開始し、既に受注実績を積み重ねている。
今回の資本提携により、顧客のIoTを活用したシステム導入を進める体制を強化するともに、CariotなどのようにSalesforceテクノロジーを利用したIoTサービスを拡充させ、Salesforceを活用したIoTソリューションのリーディングカンパニーを目指す。
【関連リンク】
・株式会社フレクト
・セールスフォース・ドットコム
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...