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ニュース > アクロディアとSSKが協業、IoT野球ボール「SSK i・Ball」を発表
株式会社アクロディアと、70年の歴史を持ち野球をメインとしたスポーツおよびアウトドア用品を扱う株式会社エスエスケイ(SSK)は、IoT野球ボール「SSK i・Ball」で協業すると発表した。
SSKは、同社の「i・Ball Technical Pitch」とコラボレーションし、「SSK i・Ball」を発売。今回の協業で、SSKが持つプロおよびアマチュア野球チームとのネットワークと全国に広がる販売網を活用し、「SSK i・Ball」の販売を強化していくとした。

「SSK i・Ball」は、硬式野球ボールの中心部に9軸センサー(※)を内蔵したIoT製品。ボール本体は、硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られている。
ボール本体を投げると投球データがスマートフォンに転送され、「球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ」を計測し、専用サーバーで投球データの解析が可能だ。
※3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサー
【関連リンク】
・アクロディア(Acrodea)
・エスエスケイ(SSK)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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