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小売業 > シャトレーゼ、西麻布店を無人決済システム導入で24時間無人販売店にリニューアル
菓子メーカーのシャトレーゼは3月20日、「シャトレーゼ西麻布店」(東京都港区)に、TOUCH TO GO(タッチ・トゥー・ゴー、TTG)が開発した無人決済システムを導入し、24時間無人販売店舗として、3月25日にリニューアルオープンすると発表した。
無人決済を導入した西麻布店の内観
導入した無人決済システムは、天井に設置した複数カメラなどの情報から、入店した顧客が手に取った商品をリアルタイムに認識する。顧客は、出口付近の決済端末のディスプレイに表示された購入商品の明細と合計金額を確認し、決済をするだけで買い物が完了する。
無人決済システム利用の流れ
シャトレーゼでは、通常の有人レジ店舗と比較し、買い物時間の短縮につながるとしている。また、24時間の営業にすることで、早朝や夜遅い時間の買い物ニーズにも対応できるようにした。ケーキ、焼きたての菓子は、リニューアル前と同様に、有人(11時~20時)で販売するため、店内の工房で焼き上げるできたての菓子を変わらず楽しめるという。
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