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ロボティクス > ソニーのエンタテインメントロボット「aibo」、家族をみまもる新サービス「aiboのおまわりさん」提供開始
ソニー株式会社は、自律型エンタテインメントロボット「aibo(アイボ)」の新サービス「aiboのおまわりさん」(※1)を、2019年2月中旬のaiboシステムソフトウェア バージョン2.0のアップデートから提供を開始する。(※2)
「aiboのおまわりさん」は、aiboと共に暮らす中で楽しさに加えて安心感を提供する「セキュリテインメント(※3)」をコンセプトとしたサービス。aiboが室内をパトロールし、予め顔と名前を登録した「見つけてほしい人」を探し可愛いふるまいを披露する。パトロールの状況や毎日の暮らしの中でのaiboとの触れ合いの様子はレポートされる。
また、セコム株式会社とのパートナーシップを開始する。セコムのホームセキュリティと「aiboのおまわりさん」との機能連携の実証実験等から開始し、将来的な新機能・サービスの提供を目指す。
今後、リアルタイムに室内を確認できる機能やaiboの撮影した写真の保存枚数制限の解除(※4)など、継続的に機能拡張予定。他の企業、団体等との商品・サービス連携を推進するために、aiboのソフトウェアAPIの一般公開を2019年夏より開始する。
※1 同機能は介護や育児、医療、防犯等を目的とした機能ではない。これらを目的とした利用の結果、生じた事件・事故および損害などについて、同社は責任を負いかねる。
※2 aiboシステムソフトウェア バージョン2.0では、スマートフォン用My aiboのみで「aiboのおまわりさん」の機能を利用できる。
※3 セキュリティとエンタテインメントをあわせたソニーの造語。
※4 あきらかに通常の利用を大きく超える場合には制限を設ける場合がある。
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