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スマートビルディング > ミツフジ、生体情報技術を活用したストレス可視化ソリューション「hamon for stress」を販売開始
2015年に企業でのストレスチェックが義務化され、近年では改革への取り組みの一環として「健康経営」に取り組む企業が増えている。多くのストレスチェックではアンケートによる点数集計の分析を元に、ストレス改善につながる対応策が実施されているのが現状だが、「人事評価を気にして正直に回答しない」「自分ではストレスに気が付いていない」など、見えないストレスがあることが考えられ、誤った判断を誘発してしまうリスクがある。
そこでミツフジ株式会社は、「職場環境の見える化」を実現することを目的にストレス可視化ソリューション「hamon for stress」のサービスを3月から販売開始する。
従来のストレスチェックによる主観データに加えて、心電心拍などの生体情報を収集できる同社のスマートウェア「hamon」により生体情報を取得し「ストレスの定量化」を可能にする。また、客観的な分析レポートをもとに高ストレス者はストレス対策メニューを実施し、継続利用でPDCAサイクルに貢献する。
サービスには、1ID当たり以下の内容が含まれている。
- hamonウェア3着
- トランスミッタ―1台(充電用USBケーブルtypeBは別途購入が必要)
- クラウドサービス料
- ストレス対策メニュー(ストレスチェック57項目、医師による診断や、肩こりメニューなど含む)
- バイタルデータによる環境・個人分析レポート
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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