TOP >
スマートビルディング > アスタリスク、買い物かごを置くだけでRFタグを一瞬でスキャンする特殊素材内蔵RFID専用レジ台を発表
iPhone/iPod touch装着型RFIDリーダーAsReaderの製造元の株式会社アスタリスクは、RFID電波をコントロールする特殊素材の棚を開発した。特殊素材によりRFID電波をコントロールすることで、商品を密閉しなくてもカゴの中だけのRFタグを読み取ることが可能になるという。アスタリスク独自のこの仕組みにより、商品に添付されているICタグ(RFタグ)を、買い物カゴをポンと置くだけで一括読み取りができるようになるとしている。

アスタリスクのRFIDリーダー(AsReader BOXタイプ)や、レジアプリ(AsRegi)などとのトータルソリューション提案も可能。これらのスキームは、スマートフォンがLANを介して通信できる機能を活用する。つまりiPhoneやiPadのPOSレジが連携することにより、従来のレジに並ぶ形式だけでなく、係員が商品コーナーで接客対応中に、その場で会計処理までを終わらせるスタイルを提案。
また、同社では、RFIDについてのサービスを提供するにあたり、リーダーだけではなく様々なタグを取り扱っている。これにより、タグ、ハードウェア、ソフトウェアまで一貫した、RFID化に向けてのソリューションを提供することが可能になるという。
【関連リンク】
・アスタリスク(Asterisk)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...